住まいの設備選びは地域の情報集めから

住まい作りを始めてすぐに選択することになるのが、オール電化かガス併用にするかということです。オール電化にすると、お湯を作るのも料理をするのも、全て電気で行います。料理は、火を使ってしたいというのであればガス併用になります。しかし、地域によっては都市ガスが通っていないところもあります。そのような場合、プロパンガスを利用することになります。プロパンガスは料金が高く、定期的にガスの交換のために作業をする方が家にやってきます。このような作業を敬遠するのであれば、ガスを選ぶことは避けた方がよいでしょう。そうなると、ガスを使わない住まいを作ることになり、自然と選択はオール電化を選ぶことになります。

住まいづくりにおいて、どのような設備を選ぶかによって、予算は大きく変わってきます。ガス設備よりも、オール電化を選ぶ方が設備費用は高くなりがちです。ガスにしようと考えていたのに、都市ガスがないからオール電化に変更したとなると、数十万円の出費が増えることもあります。家を建てると決まったら、その地域では都市ガスが使えるのか、また、上下水道などの設備はあるのかなど、情報を集めてからプランを具体的にしていくと、予算が大きくずれることはなくなります。


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