一人暮らしをしてからの住まい

高校を卒業して、専門学校に通う様になってから一人暮らしを始めました。それから約15年程経ちますが、住まいはずっと賃貸マンションです。引越しも幾度となくしました。大人になるにつれ、変わっていくのは部屋の広さや住む地域、そして部屋の造りです。狭い部屋よりはやはり広い部屋が良いという事で、最初一人暮らししていた時は1LDKの部屋だったのですが、社会人になり私物が多くなった事もあり2LDKになり、結婚してからは3LDKの部屋に住むようになりました。住んでいる地域もどんどん変わった様に感じます。

最初の住まいは学校の近くという事で借りたのですが、社会人になり自分で家賃を払う様になってからは街の中心部の近くに住んでいました。それがだんだんと遠ざかり、街の中心部にはそれ程遠くはないですが、静かな環境で周りには病院やコンビニ、スーパー等がそれなりに揃っている地域を好んで住むようになりました。そして一番変わったのが、以前は絶対に敬遠していた和室です。畳の部屋が余り好きでなく、住む部屋は全部フローリングの部屋に住んでいました。しかし、最近では和室はやはり一部屋は欲しいという考えに変わったのです。畳の上でゴロゴロしながら休日の数時間を過ごすのはちょっとした自分の楽しみです。これからも色々と自分の中に変化はあるかもしれませんが、もう少し落ち着いたら賃貸ではなく購入を視野にいれて考えていこうと思ってます。

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