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新しく建造する住まいに天窓を付けるな

最近の住まいの中には天窓、つまり屋根に窓を敢えてつけるという家が何軒かあったりします。その天窓を付ける理由は家それぞれによって異なるわけですが、採光や眺望をよくしようという考えであったりなどが主な理由として考えられます。しかしその天窓は一般に言えばメリットよりもデメリットの方がたくさんあるのは言うまでもありません。

ではなぜ天窓を付けるのがメリットよりもデメリットの方が多いのかというと1つは天窓を付けることで付けない時よりも余計に暑さを助長させるからです。というのは天窓というのは屋根の部分につけるわけですから光や熱が上から挿しこむことになります。そうなると輻射熱の影響でさらに室内の温度ならびに体感気温の上昇をもたらせるのです。そうなってしまうと冷房がないととても室内に滞在することは困難をきたします。もう1つは固定資産税の増額を助長するということです。これはどういうことかというと固定資産税というのは土地や建物の評価額で決まるわけですが、その評価額を決めるには細かい項目がいくつもあり、そのうちの1つに天窓が追加されているのです。ちなみにその天窓を付けた場合は固定窓と開放式窓では評点が違っていて固定窓が約78000点近くに対して開放窓では約138000点追加されるのです。いずれにしてもそれだけの評点が追加されるわけですからただでさえ高い固定資産税の増額を助長させてしまい家計の財政を圧迫させてしまいかねないのです。

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