自然が消えつつある僕らの住まいについてです。

近年、私たちの住まいから自然がなくなっているように思いませんか?その理由として交通の利便性を高める為に、森林の伐採や土地を作るために自然を失っているのです。よって虫や鳥、動物たちも住む場所を失っているのです。夏には蝉の鳴き声がしてこそ夏だと感じることはないでしょうか?それが今ではその蝉の鳴き声もすくなくなっているのです。それはどんな問題なのか考えていきたいですね。

虫や動物も私たちと同じく生きているので私たちが住まいを失ったと考えてみたらわかりやすいですかね。子どもたちにもっと自然との触れ合いを大切にしてほしいという幼稚園、保育園、小学校、公園などに子どもたちと一緒にビオトープを作り虫たちの住まいを作って自然と触れ合おうという企画が多く計画されてきています。ホタルを1から育ててはなしてやったり、井戸を掘ってみたり、住みやすい川を作ってあげたりと様々な事例がでてきているのでそういった心がけはこれから先もずっと大事なこの世の中の課題となるでしょうね。やはり自然あっての我々人間であるということをしっかり頭に入れ、自然を大事にしていきたいです。その第一歩が私たちの住まいから綺麗にして地球に優しいエコを取り入れるといった小さなことからはじめるのが大切になってきますね。みなさんも一度自然に感謝をし自然があっての私たちと考え、行動するのもいかがでしょうか。

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