住まいを持つことができない若者達。

都心の方で働く人は、住まいを借りたり、家賃を払い続けるのも大変なようですね。月10万円程する家賃の支払いに困窮し、違法なシェアハウス、と呼ばれるところに住んで、何とか仕事を続けよう、と思う若者も増加しているとのことです。中には住まいを持てずに、ネットカフェやファーストフード店をさまよい歩く人もいるのだとか。かなり深刻な状態ですね。私としてはいっそのこと、田舎の方に引っ越してのんびり暮らせば良いのに、と思うのです。都心に住み続けることで、夢を追っているような若者もいるわけですが、夢を追うにはまず経済的な余裕が必要なのではないかな、と私は思います。それぞれ事情があるとは思いますが、どんな理由があっても違法なことをしてはいけません。もう少し、考える必要があると私は思います。

とはいえ、住まいを借りるには保証人が必要であったり、一定の収入が必要であったりと、色々な条件があります。世の中には天涯孤独であったり、両親が借金をしていたりして困っている若者がたくさんいます。とにかくお金さえあれば解決できるのでは、と思いますが、そのお金すらない人が今、困窮しきっているのですね。深刻な状況です。私も身寄りがないに等しい状況ですが、とにかく貯金をする、これで最悪の状態は免れています。


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